株式会社pLucky

ユーザ行動分析ツール「SLASH-7」でデータ・ドリブン経営を支援する─。 近年、日本でも急速に関心が高まりつつあるデータ・ドリブン経営だが、より高度な分析には莫大な経費がかかるため、導入したくともなかなか出来ないのが現状だ。そうしたなか、今春からクローズドβ版の提供をスタートした「SLASH-7」は低価格でもユーザーの行動を高度に分析できるツールとして、多くの企業から注目を集める存在となった。pLuckyでは今後さらに「SLASH-7」をブラッシュアップし、今秋の正式リリースを目指している。

代表取締役 CEO 林宜宏
人と人、人と企業をつなぎ より多くの人を幸せにできる企業にしたい

社名のpLuckyには人々(People)のPと幸運・幸せを結びつけるという意味と英語元来の「勇気を持って」という2つの意味が込められています。pLuckyではより多くの人を幸せにできるようなシステムやツールを提供していきたいと考え、SLASH-7の開発を進めてきました。さまざまなITサービスが生まれては消えていく現代社会では、KPI(Key Performance Indicator)を素早く正確に把握することが極めて重要になります。
SLASH-7を通じて得られた結果を基に従来のサービスを検証・立案し、改善していくことで、より有益なITサービスが生まれるはずです。私たちはSLASH-7によって人と人、人と企業をつないでいくことで、さまざまなITサービスの下支えをできる企業になりたいと思っています。
現在、社員は私も含めて4人ですが、働いているメンバーの性格・価値観から生まれた“pLuckyの人となり”を作りました。

開発マネージャー 河内崇
特定分野にこだわらず、 何にでも興味を持ち学習マインドの高い人

SLASH-7はGoogleの高速分析テクノロジー「Google BigQuery」を国内で初めて基盤技術として活用し、機能の設計から実際のプログラミングまですべてを自社で行なっています。ユーザ行動分析ツール自体、まだ国内ではそれほど開発されていません。SLASH-7はクローズドβ版を提供しているとはいえ、まだ解決すべき課題が数多く残されており、その開発はエンジニアにとって初めての経験の連続になるはずです。
SLASH-7では開発言語もさまざまな言語を使っています。まだ国内のエンジニア人口が少ないScala(スカラ)を多く取り入れているのも大きな特徴です。私たち自身も日々、勉強し学びながら開発を進めています。何か課題が見つかっても自分で解決しようと考えられる人、自ら最新の技術を研究し、効果的なツールや言語があれば進んで取り入れることができる人を求めています。ただし、効率的に開発するためには一人で進めていくだけでは駄目です。有効だと思えば、それを他のメンバーに提案・説明できるコミュニケーション力も必要になります。
これまで培ってきた技術を生かすのはもちろんですが、それだけにこだわらず、何にでも興味を持ってチャレンジしていく学習マインドの高い人と一緒に働きたいと思っています。

コンサルタント 田畑直
思う存分自分の力を試したい そんな意欲のある方と一緒に働きたい

ユーザー企業との最初の接点となるのが「コンサルタント」の役割です。開発側とユーザーの間でさまざまな意見を調整・解決していきます。その中でエンジニアとユーザー側が直接会って意見交換をする場を設けることも多々あります。こうした場でもエンジニアに求められるのはコミュニケーション力です。なぜその機能が必要なのか、ユーザーが望むサービスがどうすれば実現できるかなどを論理的に考え、説明できることが求められます。
当初、SLASH-7の主なユーザーはソーシャルゲーム業界だと思っていました。しかし、クローズドβ版を公開し、参加企業を募集すると、予想を上回る規模でさまざまな企業が応募してきたのです。改めてSLASH-7の汎用性と需要の高さを知ることが出来ました。なるべく多くのユーザーの希望に応えらるためにもコミュニケーション力の高いエンジニアが必要です。
pLuckyはまだスタートしたばかりの会社です。開発や営業情報はもちろん、ほとんどの経営情報もメンバー同士で共有されます。立場や肩書きに関係なく、メンバー各自が自由に意見を出し合って、議論を重ねながら会社を運営しているのです。出来たばかりの会社で、思う存分自分の力を試したいという意欲のある方一緒に働けることを楽しみにしています。

株式会社pLuckyの求人・募集

提供中のサービスについて

住所 〒163-0225 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル25階
代表者 林 宜宏
コーポレートサイト http://www.p-lucky.net/