ザワット株式会社

技術力の高さだけではなく、企画・開発力に長けているのもザワットの強み。海外のHackathonや様々なコンテストでの入賞、サイバーエージェント・ベンチャーズからの出資など、対外的な評価による裏付けもある。少数精鋭のスペシャリストたちが手がけているC2Cマッチングサービス「WishScope」「ohaco(オハコ)」は、売り上げ・ユーザー数ともに順調に伸びており、今後さらなる展開と拡大を進めていく。スマートフォンとC2Cにより新しい価値を創造し、目指すは「人と人がもっとつながりやすい未来を創ること」。3期目を迎えたザワットは、明確なビジョンを掲げ、新たなチャレンジを続けている。

 当社は、主にC2Cのソーシャルアプリ、スマートフォンアプリ開発を行っているスタートアップベンチャーです。事業の柱となっているプロダクトは、個人間ニーズのマッチングサイト「WishScope」と、ソーシャルカラオケ仲間マッチングサービス「ohaco(オハコ)」の2つ。Facebookのアカウントを利用する「WishScope」は、マッチングのエンジンを持っており、ユーザーの興味関心をデータベース化しています。60万件ものデータベースを個人間のマッチングに利用しているのが、当サービスの強みと言えるでしょう。この仕組みをカラオケに特化したのが「ohaco(オハコ)」で、「カラオケの鉄人」との共同事業として展開しています。

今後もC2Cという切り口で、さらに大きな可能性を持つジャンルを拡げていきますが、次は「WishScope」の中から、あるコーナーを独立させてC2Cの新規サービスを展開する予定です。このような個人間のやりとりは、これから加速度的に増えていくと考えています。かつてGoogleが世界中のテキスト情報を集めてデータベースで整理し、可視化によって検索を容易にしたように、我々は個人の嗜好や興味関心、ニーズなどの「欲望の可視化」により、個人同士を「くっつけたい」のです。それがコミュニケーションを変えていくという確信のもと、我々はC2Cに特化したアプリケーション開発に取り組んでいます。

私がいつも感じているのは、世の中の人びとが、もっと話をして、もっと仲良くなればいいのに・・・ということ。なぜ人に話しかけられないのか?それはきっかけが不足しているからではないでしょうか。人びとの興味関心やニーズが見えるようにしてマッチングをする。それが仲良くなるためのきっかけになるはずです。情報化やマッチングの技術が確立しているのですから、我々はその技術を活用して、良質な出会いのきっかけとなるサービスを提供していきたいと考えています。
『きっかけを提供し、ありがとうを増やす。』という当社の経営理念は、このような考えに基づいているのです。

スタートアップの段階で、まだメンバーも少ない当社。これから入社される方は、すぐにリーダーとして活躍できる可能性が高く、業界が注目している「スマートフォンのコマース」という分野にチャレンジ出来ます。他がまだ手がけていないことをやる面白さ、成功したら大きいという醍醐味。スマホとC2Cのリーディングカンパニーとして、「世界を変える」という気概を持って、共に進んでいくメンバーを求めています。

 2011年5月に創業した当社は、アプリケーション開発やサービス提供において、様々な変遷を経て3年目を迎えました。WishScopeの立ち上げ初期はユーザインタビューを繰り返しPDCAを高速に回転させるために、スマートフォンのブラウザアプリとして開発を行い、約半年間ブラウザアプリとして最良の形を模索しました。

サービス仕様のゴールが見えてきたところで、より快適に使って頂けるようスマートフォンのネイティブアプリを開発しリリースしたのが1期目。Best of 2012 AppとしてApple社から賞を頂く程にアプリの完成度は高かったですが、フルネイティブであるが故にPDCAの回転が遅くなってしまったため、フルネイティブを捨ててウェブビューに切り替えたのが2期目。3期目となる今季は、PDCAを高速に回転させることができフルネイティブのように快適に使って頂ける、ウェブとネイティブアプリのスーパーハイブリッドなアプリの設計・開発を行います。

今、我々が必要としているのは、ウェブの良さ(=すぐに直してリリースできる点)とネイティブアプリの良さ(=ネイティブアプリでしか提供できない機能や動作)の両者を理解し設計・開発ができるiOSディペロッパーです。XcodeやObjective-Cを熟知していることはもちろん、ユーザファーストに考えられる方を求めています。特に、自作のアプリで多くダウンロードされた経験を持つ方は大歓迎。

当社の場合は、一人一人が多くのスキルセットを持っていて、少数精鋭で企画・開発スピードが速いのも強みの1つです。
サンフランシスコで開催されたTech Crunch Disrupt Hackathonで日本人初の入賞、Facebook主催のFacebook mobile Hack Tokyoにおける最優秀賞獲得などは、我々のチーム力が評価された証と言えるでしょう。iPhoneアプリ、Androidアプリだけではなく、Windows 8アプリやPCサイトも少人数で開発を行いました。ユーザの反応をダイレクトに感じ、チームで一丸でサービスを育て、iOSの理解を深めながらその他技術のスキルセットを増やしたい方にはピッタリです。

 前職はソーシャルゲームを作る会社でプロデューサーを務めていました。しかし米国本社が日本法人の解散を通告してきたため退社。その後、ザワットに入社しました。入社の決め手は2つ。まずは、会社のビジョンである「きっかけを創りありがとうを増やす」に共感したから。私は以前から、誰かの背中を一歩押してあげられるような価値を生み出せるアプリを作りたいと考えていました。特にWishScopeは、アプリ上でのやりとりが「きっかけ」となり、人と人とがリアルに介在して、そこに価値を生み出すアプリ。スマホを通じてWeb上で人がつながるだけではなく、そこからの出会いが生み出す価値に魅力を感じました。リアルなコミュニケーションの橋渡しをするアプリの開発が面白いと思ったのです。

もう1つの入社理由は、「高い志を抱いてイノベーティブなことをやろうとしている会社」だから。「自分で何かをやるぞ」「絶対にこのアイデアはいける」と、自分をしっかりと持っている。そんなメンバーが揃っている会社に飛び込んで、私もチャレンジしたいと強く感じました。

実際に働き始めて分かったのは、ユーザーの意見をとても大切にしていて、様々なトライ&エラーを繰り返しながらモノづくりをするチームである事。誰かに言われた事をこなすのではなく、自分の考えをとにかく実際にテストしてみて、ユーザーの反応によって正しい方向に軌道修正していくやり方をしています。良いアプリ、サービスを提供できるように、ユーザーの声を聞いて改善していく姿勢を、メンバー全員が持っているのです。ですから、モノづくりに対して強い想いを持っている方にはとても働きやすい環境だと思います。

今やっている仕事も、今いる環境も、先が見えているわけではありません。これから自分たちでマーケットを作っていこうという部分が大きいです。その中で、自分たちのやり方でチャレンジしてイノベーションを起こし、新しい価値を生み出していきます。

ザワット株式会社の求人・募集

住所 〒141-0021 東京都品川区上大崎2−24−13 目黒西口マンション1号館601号室
代表者 原田 大作
コーポレートサイト http://zawatt.com